白米と玄米の違い|美容やダイエット効果を徹底的に解説!

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白米と玄米、雑穀米の違いを教えて!

米と名前が付く物でも、白米と玄米、雑穀米と様々な種類があって、違いが分かりにくいでしょう。
初めに玄米と白米の違いについて説明します。
玄米は、稲刈りをした後にもみ殻だけを取り除いた状態のお米です。

 

その状態から、精製して、ぬかと胚芽を綺麗に取り除いた物が白米になります。
白米はクセがなく、食べやすいですが、栄養素は少なめです。
玄米は、ぬかに覆われて茶色い色をしていますが、未精製の状態のため、食物繊維やビタミンB1が豊富で、その他のビタミンB群やE、鉄分やカリウム、亜鉛などのミネラル分も含まれています。
カロリーがほとんど変わらないのに、栄養価が高いので、美肌や便秘の問題に悩む方にぴったりな食材でしょう。
ビタミンやミネラル分が多いので、疲労の回復や生活習慣病の予防にも役立てられる特徴があります。

 

雑穀米は、米にあわやひえ、麦等が混ぜられているご飯を指しています。
白米や玄米との違いは、米以外の雑穀が混ぜられるということからです。
雑穀米の場合は、好みの穀物を好きな割合で混ぜることも可能ですし、それぞれのミネラル分や栄養を摂取することも可能です。
ご飯に比べて、糖質を抑えられるのが特徴ですので、ダイエットを考えている方でもカロリーを抑えながら、必要な栄養素を摂取することも可能になるでしょう。

 

 

ダイエットには白米と玄米のどちらが効果的なの?

炭水化物ダイエットという言葉が広く知れ渡っているように、白米は炭水化物の象徴のごとく捉えられている感があり、ダイエットの敵であるように思っている人が多いと思います。
実際はパンよりは白米の方がカロリーは少ないですし、パンはバターを使っていますし、さらには腹持ちがよいとは言えませんので、ダイエット中とはいえ必要以上に食べてしまうリスクがあります。

 

本題に戻りまして、白米と玄米の比較になります。
玄米は精米前の状態の米粒で、精米することによってビタミン・ミネラル・脂質・食物繊維のほとんどが削ぎ落されてしまいます。
食物繊維はダイエット中に便秘になりがちになるのを防ぐ効果がありますし、玄米の方がよく噛まないと飲み込むのが難しいことから、ゆっくりと食べることになり、白米に比べると食べる量が少なくなる可能性が高いです。

 

玄米は食べごたえがありますので、胃腸への負担は白米よりも大きくなります。
よって、急に毎日玄米にするとおなかを壊すことがあるので、胃腸の調子が悪くなるようでしたら回数制限をするとか、五分づきにするとか、負担を軽くすることで対応していく必要があります。
また、炊飯にコツがいるので、よく調べてから試すことをおすすめします。

 

 

お米を混ぜるとどんな効果があるの?

玄米はとても栄養価が高いのですが、それだけでは食感が硬く食べずらいと思う人も多いようです。

 

そこで白米に混ぜることによって美味しく食べることができるようになります。
白米は非常に美味しいのですが、糖質が非常にたくさん含まれている炭水化物になるので食べ過ぎると太りやすくなってしまう原因になってしまうこともあります。
そこの玄米を混ぜることによって、ご飯を食べながらダイエット効果を得ることができるようになるのです。
玄米は非常に多くの栄養を含んでいるのですが、その中でも食物繊維が豊富に含まれています。

 

現代人は特に食物繊維の摂取量が少ないといわれていますので、主食を食べながら自然と補給することができるのです。
食物繊維をしっかりと補給することができると腸内環境をよくして、ダイエット効果だけではなく便秘の解消にもつながります。
新陳代謝をよくすることができたり、また腸が活発に動いて働いてくるようになるので、新陳代謝がよくなり血液の流れをよくしてくれるという働きも期待できます。
その他にも白米に玄米を混ぜると、肝機能を向上させたり血圧の上昇を抑えてくれるといった効果もあるといわれています。
白米に玄米を混ぜるだけなので、やってみてはどうでしょうか。

 

 

白米と玄米にまつわる話

白米と玄米の違いについて見ていきました。
ダイエットに効果的なのはどちらなのかということは説明しましたが、逆に太りたい場合にはまた別の方法を知っていることも大切です。
太りたいなら、こんなサイトを見てみても良いかもしれません。